小泉八雲・セツ特集

あげそげばけ

こちらのページでは小泉八雲とセツに関連した商品をピックアップしています。

お土産にも、大切な方への贈り物にもぴったりなこの一品で、八雲とセツが育んだ絆を五感でお楽しみください。

小泉八雲とセツの物語を見る

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、翻訳・紀行文・再話文学のジャンルを中心に生涯で約30の著作を遺した著作家として一躍有名となりました。 日本の文化に強い関心を抱き、1890年に来日。次第に日本の文化や風土に深く魅了されていきます。

1891年、島根県の尋常師範学校に英語教師として赴任し、松江の地で暮らすことになりました。ここで彼が出会ったのが、旧松江藩士の娘、小泉セツです。

セツはハーンの勤める学校の校長、西田千太郎の紹介でハーンの身の回りの世話をするようになります。

セツは伝統的な日本の文化や風習に詳しく、特に昔話や怪談を語るのが得意でした。そしてハーンは、セツが語る物語から日本の精神性や美意識を学び、深い感銘を受けます。

二人は身分や国籍、言葉の壁を越えて心を通わせ、1896年正式に結婚を果たしました。結婚後、ハーンは「小泉八雲」と名乗り、日本に帰化。

セツは八雲に日本の生活や文化、そして文学の題材となる物語を教え続け、八雲の創作活動を支えるかけがえのないパートナーとなりました。

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